ウクライナ東部スラビャンスクにミサイル攻撃、8人死亡=知事
[キーウ 14日 ロイター] – ロシアが侵攻を続けるウクライナ東部ドネツク州のパブロ・キリレンコ知事は14日、同州の都市スラビャンスクでロシア軍のミサイル攻撃により少なくとも8人が死亡、21人が負傷したと明らかにした。
キリレンコ知事によると、地対空ミサイル「S300」7発による攻撃で集合住宅少なくとも10棟が被害を受けた。警察によると、5階建ての建物の上部2階部分が倒壊したほか、火災が発生した。
ゼレンスキー大統領は「白昼堂々と人を殺し、破壊している」とし、「邪悪な国家が再びその本質を示した」と非難した。
関連記事
香港は前へ進んでいるのか、それとも後退しているのか。一本の動画が、その問いを投げかけた
2018年、川崎栄子さんら脱北者5人が北朝鮮政府を相手取り訴訟を起こした。今年1月26日、東京地裁は北朝鮮の不法行為を認め、原告1人につき2200万円の賠償を命じる判決を下した。川崎さんが北朝鮮で体験した地獄のような生活とはどのようなものだったのか
米軍は6月26日、ホルムズ海峡で貨物船がドローン攻撃を受けたことへの報復として、イランに対する攻撃を実施したと、米中央軍(CENTCOM)が発表した。
中国メディアによると、6月24日、上海発サンフランシスコ行きの便で、中国籍の女性乗客が機内で騒ぎを起こし、同便は成田空港に緊急着陸した。着陸後、日本の警察官が機内に入り、女性を機外へ連れ出した
ベネズエラで発生した大規模な地震で少なくとも188人が死亡、200人以上が取り残されている。米国の救援隊も捜索活動に加わり、専門家は首都カラカスで余震による被害拡大の恐れがあると警告