ウクライナ東部スラビャンスクにミサイル攻撃、8人死亡=知事
[キーウ 14日 ロイター] – ロシアが侵攻を続けるウクライナ東部ドネツク州のパブロ・キリレンコ知事は14日、同州の都市スラビャンスクでロシア軍のミサイル攻撃により少なくとも8人が死亡、21人が負傷したと明らかにした。
キリレンコ知事によると、地対空ミサイル「S300」7発による攻撃で集合住宅少なくとも10棟が被害を受けた。警察によると、5階建ての建物の上部2階部分が倒壊したほか、火災が発生した。
ゼレンスキー大統領は「白昼堂々と人を殺し、破壊している」とし、「邪悪な国家が再びその本質を示した」と非難した。
関連記事
ガラパゴスからガーナ、西フィリピン海に至るまで、中国の漁船団が権力行使の手段として用いられていることは明らかだ
豪州に影響が及んだ世界的な乳児用粉ミルクの回収について、発生源が中国・武漢のバイオテクノロジー企業に特定された。
ヨハン・ヴァーデフル独外相は2日、シンガポールで、ドイツは米国と中国の間で「等距離を保っているわけではない」と表明し、米独関係が依然として重要との認識を示した
台湾・衛生福利部食品薬物管理署は3日、最新の水際検査違反リストを公表した。知名度の高い飲食チェーン2社が、それぞれ委託業者を通じて中国から輸入した食品用容器包装に不備が見つかり、蛍光増白剤の検出や溶出試験不合格などが確認された。
トランプ米大統領は、メキシコがキューバへの石油供給を停止する可能性があると述べた。供給が止まれば、エネルギー不足が続くキューバで全面的な停電に陥る恐れがある