4月12日、国際エネルギー機関(IEA)のビロル事務局長は、2023年後半に世界のエネルギー市場が逼迫し、原油価格が上昇するとの見通しを示した。写真はロシア・イルクーツク州の油田で2019年3月撮影(2023年 ロイター/Vasily Fedosenko)

世界の石油市場、2023年後半に逼迫へ=IEA事務局長

[ニューヨーク 12日 ロイター] – 国際エネルギー機関(IEA)のビロル事務局長は12日、2023年後半に世界のエネルギー市場が逼迫し、原油価格が上昇するとの見通しを示した。

石油輸出国機構(OPEC)とロシアなどの主要産油国で構成するOPECプラスの一部は23年末まで日量116万バレルの減産を決めた。

これを受け原油価格は1バレル当たり80ドルを超える水準に上昇した。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ氏は最近、自身のSNS「トゥルースソーシャル」への投稿で「キア・スターマー氏は英国首相を辞任するだろう」と述べた。そのうえで、「彼は極めて重要な二つの問題、すなわち移民政策とエネルギー政策で大きく失敗した。(北海油田の開発を進めるべきだ)」と批判した
青少年の性別移行をテーマにした映画『性転換』が、韓国の映画祭で開幕作品として上映された。観客からは、教育や医療、家庭への影響を考えるきっかけになったとの声が上がった
初出場のカーボベルデがまたも世界を驚かせた。スペイン戦に続き、今度は強豪ウルグアイと2―2で引き分け。W杯初得点で2戦無敗となった
中国でフォアグラの生産と消費が急拡大している。低価格化により火鍋やチャーハンにも使われるようになり、フランスを抜いて世界最大の生産国になる可能性がある。一方、強制給餌をめぐり動物福祉団体から懸念の声が上がっている
米上院外交委員会は17日、「法輪功および臓器強収奪被害者の保護法案」を可決した。今後は上院本会議での採決に進む