イランがシリアに武器輸送、地震救援装い航空便で=情報筋
[アンマン 12日 ロイター] – 2月に大地震に見舞われたシリアに対し、戦略的同盟国のイランが救援のための航空便で武器や軍事用品を持ち込んだことが分かった。シリア、イラン、イスラエル、欧米の情報筋9人がロイターに明らかにした。
情報筋によると、シリアにおけるイランの対イスラエル防衛を補強し、アサド政権を強化することが目的だった。
2月6日にシリア北部とトルコで大地震が発生した後、物資を積んだ航空機数百機がイランからのシリアのアレッポ、ダマスカス、ラタキアに到着し始めた。こうした救援便の運航は7週間続いたという。
関連記事
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明
トランプ米大統領は29日、米国はイランのあらゆる動向を把握しており、「ピックアックス山」の核施設を厳重に監視していると語り、イランをけん制
米政府が機密解除した文書によると、中共が2020年の米大統領選を前に、SNSを通じて偽情報や扇動的なコンテンツを拡散し、政治や人種をめぐる対立をあおることで、米国民の認識や選挙の行方に影響を与えようとしていたという