米国務長官が訪日へ、G7外相会合に出席
[ワシントン 10日 ロイター] – ブリンケン米国務長官はバイデン大統領のアイルランド訪問に同行した後、ベトナムと日本を訪問する。米国務省が10日に発表した。
バイデン大統領は北アイルランド紛争に関する和平合意(ベルファスト合意)成立から25年となるのに合わせ、11─14日にアイルランドと北アイルランドを訪問する。
ブリンケン長官はその後、ベトナムのハノイを訪れた後に日本を訪問し、長野県軽井沢町で開かれる主要7カ国(G7)外相会合に出席。ロシアによるウクライナ侵攻のほか、核軍縮と核不拡散、自由で開かれたインド太平洋の推進など、多岐にわたる国際的な問題について協議する。
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