4月7日、 英情報機関は、ウクライナ東部ドネツク州の要衝バフムトの中心部をロシア軍が占領した可能性が高く、ウクライナ軍の西からの補給路が危うくなっているとの見方を示した。写真はバフムトの町。2月撮影(2023年 ロイター/Alex Babenko)

ロシア軍、バフムト中心部を制圧した可能性=英情報機関

[キーウ 7日 ロイター] – 英情報機関は7日、ウクライナ東部ドネツク州の要衝バフムトの中心部をロシア軍が占領した可能性が高く、ウクライナ軍の西からの補給路が危うくなっているとの見方を示した。

ウクライナのゼレンスキー大統領は今週、ウクライナ軍が包囲される恐れがあればバフムトから撤退する可能性があると示唆している。

英情報機関は「ロシアはさらに前進して町の中心部に到達し、バフムトカ川の西岸を押さえた可能性が高い」と分析。ウクライナ軍の西からの重要な補給路は「深刻な脅威にさらされているようだ」との見方を示した。

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