「助けて!」女性を暴力的に車へ押し込む異常な光景 陳情局の門前で行われた拉致か=中国
今月3日、女性が男2人によって、タクシーのなかへ無理やり押し込まれる様子を映した動画がSNSに投稿され、物議を醸している。
この動画の説明文には「2023年4月3日、国家信訪局(陳情局)の前で常州鐘楼区の権利擁護者である姜敏敏氏の家族である徐明亜(亚)さんが拉致された。誰か警察に通報を。そして、この件に注目してほしい」と書かれている。
動画はわずか9秒という短いものである。そのなかには、拉致される女性が「救命呀!(助けて!)」と絶叫する声と、そのひどい場面を見ていた別の女性が「你們干嗎呀(あんたたち、何するの!)」と叫ぶ声が入っている。動画の詳しい背景は確認できないが、女性を暴力的に車に押し込むその光景は尋常ではない。
関連記事
中国で企業の過去帳簿や領収書、資金の流れに対する税務調査が強まっている。土地収入の減少に直面する地方政府が、税務調査や罰金、非税収入で財政不足を補おうとしているとの見方が出ている
中共は日本の防衛・軍備強化計画を批判し、アジア太平洋各国に対し日本の「新たな軍国主義的行動」への共同で対抗するよう呼びかけたが、小泉防衛相のみならず、海外の専門家からも日本の軍備強化加速はあくまで対応的なものだという声が多く上がっている
「純銀製」のはずが基準未達。中国の宝飾大手「周六福」で品質問題が発覚。苦情は約4700件、加盟店は1年で598店減少。失ったのは売り上げだけではなく、消費者の信頼
「冤罪は誰にでもある」この言葉を発したのはネット民ではなく、中国の検察だった。市民の訴えを「不受理」としたうえで、「もう忘れて穏やかに暮らしてほしい」と回答。中国ネットでは「検察がそれを言うのか」と驚きの声が広がっている
「運転支援だから大丈夫」と、ハンドルから手を離した数秒後、車が大型トラックに追突。一家3人が死亡した。運転支援と自動運転、その違いを知っていますか