米ニューヨーク州の大陪審に起訴されたドナルド・トランプ前大統領(76)は3日、私宅のあるフロリダ州から専用機でニューヨーク市入りした。(2023年 ロイター/David Dee Delgado)

トランプ氏、NY到着 4日に罪状認否へ 弁護団は撮影禁止を要求

[ニューヨーク/パームビーチ(フロリダ州) 3日 ロイター] – 米ニューヨーク州の大陪審に起訴されたドナルド・トランプ前大統領(76)は3日、私宅のあるフロリダ州から専用機でニューヨーク市入りした。3日夜は市内のトランプタワーに滞在し、4日に罪状認否のためマンハッタンの裁判所に出頭する。

トランプ大統領は出発前、「魔女狩りだ。かつて偉大だったわれわれの国は落ちぶれる!」とソーシャルメディアに投稿した。

罪状否認では無罪を主張する見通し。

▶ 続きを読む
関連記事
米環境保護庁は12日、温室効果ガスが公衆衛生および福祉を脅かすとした2009年の「エンドンジャーメント・ファインディング(危急性の認定)」を正式に撤回。気候変動対策の法的根拠を見直す措置であり、歴代政権が進めてきた排出規制政策の転換点となる。
米国のベッセント財務長官は最近の発言で、現在の米中関係の基調を示した。ベッセント財務長官は、米国は中国共産党( […]
カリフォルニアの違法バイオラボで収監中の中国人が、ラスベガスでも新たな拠点を運営していた疑いが浮上。FBIの家宅捜索で未知の液体など千点以上の証拠を押収した。中国共産党による米国内への浸透の実態に迫る
米国のハワード・ラトニック商務長官は10日、エヌビディアと中国共産党(中共)当局の双方が、H200人工知能(AI)チップの輸出許可条件を順守しなければ取引は認められないと述べた。
エネルギーアナリストのアレックス・スティーブンス氏は、「法における『汚染物質』という用語は、直接的な毒性被害をもたらす物質に適用されるべきだ」と述べた