中国北京で日本人男性が拘束されたと報じられている。資料写真 (Photo by GREG BAKER/AFP via Getty Images)

中国・北京で日本人男性拘束 スパイ容疑か=報道

中国の北京市で50代の日本人男性が当局によって拘束されていることがわかった。NHKなど複数のメディアが報じた。

報道によると、男性は日系企業の幹部であり、スパイ容疑がかけられているという。

中国では反スパイ法が施行された2014年以降、10数人の日本人が拘束されている。キヤノングローバル戦略研究所主任研究員の峯村健司氏は本件拘束を受けて、「日本政府としては断固とした対策をとってさらなる被害者を出さないようにすべき」だとツイートした。

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