サンドイッチ窃盗事件の「第一容疑者」になった、現役警察犬のアイス巡査。(米ミシガン州ワイアンドット警察より提供)

米警察「窃盗の容疑者」は現役警官 写真を公開するも、市民の抗議で事件は迷宮入り

米ミシガン州南東部のワイアンドット市にあるワイアンドット警察(WPD)は今年1月13日(現地時間)、公式のフェイスブックページで「悲しむべきお知らせ。同署所属の現役警官による窃盗事件を捜査中」として容疑者を写したマグショット写真を添えて投稿した。(下の写真)

窃盗事件はその2日前に、なんと警察署内で発生。当時、バーウィグ(Ofc. Barwig)巡査は休憩室で昼食をとっていたが、急な呼び出しにより食べかけのサンドイッチをテーブルの上に置いたまま、その場を離れた。

ところが、しばらくしてバーウィグ巡査が戻ると、テーブルの上にあったはずの昼食が忽然と姿を消していたという。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ氏は3月27日、マイアミで開かれた「未来投資イニシアチブ(FII)」で、キューバが次の標的になる可能性を示唆した
米CPACが28日に閉幕。2日目は、ポーランドと英国の元首相が登壇し、欧州がグローバリズムに対抗し、不法移民の流入を食い止めるためには「トランプ式の革命」が必要だと訴えた。
イスラエル軍、イラン中部のイラク(Arak)工場を攻撃したと発表
今回の攻撃はフーシ派による戦争への初の直接的な軍事行動であり、米国とイスラエルによるイラン攻撃が続く中、さらなる事態悪化の予兆となっている
トランプ米大統領は、中東がイランのテロおよび核の脅威から解放されつつあるとの認識を示し、未だ攻撃されていない3554の目標が存在すると述べた。トランプ大統領は、イランが壊滅的な打撃を受けており、そのため合意を望んでいると説明している