北朝鮮が戦争抑止措置決定との報道、米韓合同軍事演習控え
[ソウル 12日 ロイター] – 北朝鮮国営の朝鮮中央通信(KCNA)は12日、金正恩朝鮮労働党総書記が主宰する会議で重要かつ実用的な戦争抑止措置の実施が決定されたと報じた。
13日からは米国と韓国による大規模な合同軍事演習が実施される。
KCNAは党が「重要で実用的な措置」について議論し決定したとしているが、具体的な内容は明らかにしていない。
関連記事
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明
トランプ米大統領は29日、米国はイランのあらゆる動向を把握しており、「ピックアックス山」の核施設を厳重に監視していると語り、イランをけん制
米政府が機密解除した文書によると、中共が2020年の米大統領選を前に、SNSを通じて偽情報や扇動的なコンテンツを拡散し、政治や人種をめぐる対立をあおることで、米国民の認識や選挙の行方に影響を与えようとしていたという