台湾、中国の「度重なる挑発容認せず」 総統の訪米計画報道受け
[台北 7日 ロイター] – 台湾の邱国正国防部長(国防相)は7日、中国による「度重なる挑発」を容認しないと表明した。蔡英文総統がマッカーシー米下院議長と会談した場合に中国が取り得る対応について問われたのに対し述べた。
ロイターは関係筋の話として、蔡総統が中米訪問の経由地として立ち寄るカリフォルニア州で講演を打診されており、それに合わせマッカーシー氏と会談する可能性が高いと伝えた。
中国は昨年8月、当時のペロシ下院議長が訪台したのを受けて台湾周辺で軍事演習を実施した。
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