新型コロナ起源、米政府内で決定的な結論出ていない=カービー調整官
[ワシントン 27日 ロイター] – 米国家安全保障会議(NSC)のカービー戦略広報調整官は27日、新型コロナウイルスの起源について、米政府内では決定的な結論とコンセンサスは得られていないと述べた。
新型コロナの起源を巡っては、米エネルギー省が中国の研究所から流出した可能性が高いと結論付けたと、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が報じた。
カービー氏は、作業はまだ進行中だとし、バイデン大統領は将来的なパンデミック(世界的大流行)を防ぐための作業を継続することが重要と考えていると述べた。
関連記事
ドナルド・トランプ大統領は4月1日、ゴールデンタイムの演説で、イランとの戦争の理由を説明し、軍事作戦開始時に設定した目標について米国は「完了に近づいている」と述べた。
「対立の道を歩み続けることは、かつてないほどコストがかかり、無益である」とイランのマスード・ペゼシュキアン大統領が英語でXに投稿
「全員を連れて引き揚げる。必要になれば、ピンポイント攻撃のために戻ってくる」とトランプ大統領は述べた
トランプ米大統領は1日、米国のNATO脱退を真剣に検討していると直接的に発言した。これはこれまでで欧州の同盟国に対するホワイトハウスからの最も強硬な警告だ。
トランプ米大統領は4月1日、イランの「新政権」の大統領が米国に停戦を要請したことを明らかにした。ただし、ホルムズ海峡が完全に開放され、航路が妨げなく通行可能になった場合にのみ停戦を検討すると述べた。