米、来年にNATO首脳会議主催へ=バイデン大統領
[ワルシャワ 21日 ロイター] – バイデン米大統領は21日、北大西洋条約機構(NATO)が75周年を迎える来年、米国がNATO首脳会議を主催すると表明した。
ワルシャワでの演説で「NATO同盟と第5条に対する米国のコミットメントが揺るぎないものであることに疑いの余地はない」と指摘。「NATOの全加盟国はそれを認識しており、ロシアも同様だ。一加盟国に対する攻撃は全体に対する攻撃だ」と述べた。
関連記事
米イランの緊張が続くなか、イランのアラグチ外相は「イスラエル軍がレバノンから撤退しない限り戦争は終わらない」と主張。水面下で米イラン間の間接交渉が続くなか、停戦をめぐる駆け引きが激化している
中国共産党(中共)党首習近平が来週、北朝鮮を訪問する。専門家は訪朝の意図を分析し、米朝間の有効な仲介は困難であり、むしろロシアと北朝鮮への影響力をめぐる争いが主眼だと指摘している。ただ中朝両国はもともと同床異夢の関係にある
なぜ海軍ではなく海警なのか。台湾東方海域での巡航には、低コストで圧力をかける中共の新たな対台戦略が透けて見える
フィリピンのテオドロ国防省は中共の制裁に対し、「中国に資産はなく、行く予定もない」と述べた。さらに、中国の人々は友好的だとしながらも、そうした良さは「威圧的な政府体制」によって損なわれていると批判した
台湾は中共の軍事的脅威に対応するため、反艦ミサイルの配備を急ぐ。2029年初めには保有数は1800発超となる見通しだ