中国ネット上に飛び交う「キッシンジャー氏死亡説」世論逸らすため偽情報を流したか?
この頃、元米国務長官のヘンリー・キッシンジャー氏が「2月18日に死去した」と伝えるニュースが、華人圏内のツイッター上などで飛び交っている。
しかし世界の主流メディアはその件について一切報じておらず、同氏死亡の確認はとれていない。この怪現象について、中国国内の世論を注目させて、中国共産党への厳しい世論を逸らす当局の意図があるのではないかと指摘されている。
中国では、2月15日に複数の都市で起きた、医薬品補助の削減を伴う制度改革に抗議する運動、いわゆる「白髪革命」と呼ばれる大規模デモへの注目が集まっている。
関連記事
英MI5のマッカラム長官は、AIを悪用したテロや生物兵器開発の脅威に警鐘。ロシアやイランの活動も活発化し、英国の安全保障上のリスクが高まっていると指摘した
ベッセント氏は、IMFと世界銀行など国際金融機関に改革を要求した。中国やポーランドへの政府向け融資を段階的に停止し、資金を最貧国に集中させるよう求めた
中共の代理人として活動した疑いが持たれている中国系米国人女性、張婉瑩被告について、連邦地裁は14日、勾留の見直 […]
ガザ地区の惨状をめぐりイスラエルに向けられる「ジェノサイド」批判の虚構を、歴史的経緯と人口動態、ハマスの戦略から米歴史学者が鋭く論破。2005年の完全撤退以降の事実から、事態の本質と深層を浮き彫りにする
サウスチャイナ・モーニング・ポストは10月13日、事情に詳しい関係者の話として、一部の米企業幹部が来月、深圳で […]