中国格安ブランド「SHEIN」の強制労働…米上院議員、CEOに説明責任求める
トレンドのアイテムが安価に手に入るとして日本でも急成長を遂げている中国のファストファッションブランド「シーイン(SHEIN)」。しかし、過酷な労働環境や大量生産による環境問題など多くの問題点も抱えている。
この度、米上院の超党派議員グループがSHEINの許仰天(クリス・シュー)最高経営責任者(CEO)宛に書簡を送り、人権弾圧が問題となっている新疆ウイグル自治区産の綿が同社製品に使用されている可能性があるとして透明性を高めるよう呼びかけた。
ブルームバーグは昨年11月、米国に出荷されたSHEINの衣料品を専門機関が検査した結果、新疆ウイグル自治区で作られた綿花が発見されたと報じた。
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