米国家安全保障会議(NSC)のカービー戦略広報調整官(写真)は10日、米戦闘機がバイデン大統領の命令を受け、アラスカ州上空を飛行していた物体を撃墜したと発表した。撮影(2023年 ロイター/Evelyn Hockstein)

米、アラスカ上空で物体撃墜 小型車程度の大きさ 大統領が命令

[ワシントン 10日 ロイター] – 米国家安全保障会議(NSC)のカービー戦略広報調整官は10日、米軍のF─22戦闘機がバイデン大統領の命令を受け、アラスカ州上空を飛行していた物体を撃墜したと発表した。

飛行物体は軍事的脅威を与えるようなものではないといい、こうした場合に大統領が関与することは珍しい。

物体は小型車程度の大きさで、高い高度で飛行していた。撃墜された後はカナダとの国境に近いアラスカ北東部に落下したという。

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