トランプ前米政権下で国連大使を務めた前米サウスカロライナ州知事のニッキー・ヘイリー氏が、2024年大統領選の共和党候補の指名獲得を目指して今月15日に出馬表明する。事情に詳しい関係者が明らかにした。既に立候補を表明しているトランプ前大統領と対決することになる。写真は2021年7月、バージニア州で開かれたイベントに参加するニッキー・ヘイリー氏(2023年 ロイター/Evelyn Hockstein)

共和党ヘイリー氏、米大統領選に出馬表明へ 元国連大使

[ワシントン 1日 ロイター] – トランプ前米政権下で国連大使を務めた前米サウスカロライナ州知事のニッキー・ヘイリー氏が、2024年大統領選の共和党候補指名を目指して今月15日に同州で出馬表明する。事情に詳しい関係者が1日明らかにした。

既に立候補を表明しているトランプ前大統領と対決することになる。ヘイリー氏の広報担当者はコメントを差し控えた。

サウスカロライナ州は大統領選予備選が序盤に行われ、その後の行方を左右する重要州とされる。

▶ 続きを読む
関連記事
アメリカ戦争省は、当初予定されていたイランのエネルギー・インフラに対する攻撃を5日間延期するよう指示を受けた
トランプ米大統領は23日、メディアの取材に応じた際、米国がイランとともにホルムズ海峡を管理する可能性に言及した。また、複数のイラン高官が戦闘で排除されたことにより、ある種の政権交代は「すでに起きた」と述べた。
米国のウォルツ国連大使は、中国が資金力を背景に国連の主要ポストを掌握し、影響力を強めていると警鐘を鳴らした。米国は巻き返しを図ると共に、台湾の国際社会への関与を強く支持する方針だ
トランプ米大統領の末息子、バロン・トランプ氏が20歳の誕生日を迎えた。10歳で注目を浴びてから月日が流れ、現在はNY大学の2年生。高身長と控えめな私生活で知られる彼の近況と、今後の動向に注目が集まる
イランを支持する組織が「海外の他の米国の権益」や世界各地の米国人を標的にする可能性があると、警告は伝えている