2023年1月4日、演説するマイク・ギャラガー下院議員 (Anna Moneymaker/Getty Images)

中国特別委13人の共和党議員は「優秀で最高な人材」=ギャラガー委員長

米国のケビン・マッカーシー下院議長は1月24日、「米国と中国共産党の間の戦略的競争に関する特別委員会」に13人の共和党議員を選出した。「国家的な脅威を事前に察知」することに焦点を当て、超党派で強硬な対中姿勢を強める。

委員は多様な背景を持ち、独自の専門知識を駆使して中国共産党に立ち向かう。マイク・ギャラガー委員長は「中国特別委には、我が国が誇る優秀で最高な人材が必要だ。マッカーシー議長が指名したチームには、まさにそのような人材が集結している」とエポックタイムズの取材に答えた。

中国特別委に指名された共和党議員には 、ギャラガー氏を筆頭にジム・バンクス議員、アンディ・バー議員、ニール・ダン議員、カルロス・ギメネス議員、アシュリー・ヒンソン議員、ダスティ・ジョンソン議員、ダリン・ラフード議員、ブレイン・ルートケマイヤー議員、ジョン・ムーレーナ議員、ダン・ニューハウス議員、ミシェル・スチール議員、ロブ・ウィットマン議員が名を連ねる。

▶ 続きを読む
関連記事
「対立の道を歩み続けることは、かつてないほどコストがかかり、無益である」とマスード・ペゼシュキアン氏が英語でXに投稿
「全員を連れて引き揚げる。必要になれば、ピンポイント攻撃のために戻ってくる」とトランプ大統領は述べた
トランプ米大統領は1日、米国のNATO脱退を真剣に検討していると直接的に発言した。これはこれまでで欧州の同盟国に対するホワイトハウスからの最も強硬な警告だ。
トランプ米大統領は4月1日、イランの「新政権」の大統領が米国に停戦を要請したことを明らかにした。ただし、ホルムズ海峡が完全に開放され、航路が妨げなく通行可能になった場合にのみ停戦を検討すると述べた。
ドナルド・トランプ米大統領はインタビューで、同盟国が米国の対イラン軍事行動を支持しなかったことを受け、米国の北大西洋条約機構(NATO)離脱を真剣に検討していると述べた。