(大紀元)

米、ミャンマーをASEAN軍事会議に招待 タイと共同議長

[ワシントン 30日 ロイター] – 米国防総省は30日、米国とタイが共同議長を務める地域軍事会議にミャンマー軍事政権を招待したと発表した。

ミャンマー国軍はイスラム教徒の少数民族ロヒンギャの民族浄化を巡り非難されている。

バイデン米政権は昨年、ミャンマー国軍のロヒンギャに対する暴力がジェノサイド(民族大量虐殺)と人道に対する罪に当たると正式に認定した。国軍はこれを否定し、ロヒンギャ反政府勢力による攻撃に対する対抗策だとしている。

▶ 続きを読む
関連記事
中共やロシア、イランはそれぞれ包括的な戦略的パートナーシップ協定を結んでいるものの、北大西洋条約第5条のような集団防衛の動きは見られない
英紙「フィナンシャル・タイムズ」は、商船三井が所有するコンテナ船が11日未明にペルシャ湾で攻撃を受け船体の一部が損傷したと報じた
心理学者は、世間がUFOについて熱く議論しない理由について、単に証拠が不足しているからではなく、人間の心理の働きが大きく関係している」と指摘した
イタリア政府はこのほど、国家安全保障上の理由から、中国人8人の国外追放を正式決定した。中共産当局によるとみられる「越境弾圧」への関与を理由に明確な法的措置が取られたのは、今回が初めて
著名な中東問題アナリストが、「米国がイランに対して軍事行動を取ったのは、実は中東における中国共産党の布陣を弱体化させ、北京のエネルギーおよび軍事上の支点を断ち切るためであり、将来起こり得る米中衝突に備える狙いがある」と指摘