米、ミャンマーをASEAN軍事会議に招待 タイと共同議長
[ワシントン 30日 ロイター] – 米国防総省は30日、米国とタイが共同議長を務める地域軍事会議にミャンマー軍事政権を招待したと発表した。
ミャンマー国軍はイスラム教徒の少数民族ロヒンギャの民族浄化を巡り非難されている。
バイデン米政権は昨年、ミャンマー国軍のロヒンギャに対する暴力がジェノサイド(民族大量虐殺)と人道に対する罪に当たると正式に認定した。国軍はこれを否定し、ロヒンギャ反政府勢力による攻撃に対する対抗策だとしている。
関連記事
欧州議会は、中共に対する強硬姿勢を求める決議を圧倒的多数で採択。台湾海峡での海軍艦艇の継続展開や共同演習を求め、中国製EVや過剰生産、中露関係にも警戒を示した
ロシア政府がワルダイ国際討論クラブで示した発言は、実際の戦況とは異なる。ロシア大統領府が構築しようとする筋書きは、戦場のデータ、ロシア側自身の行動、公の場での威嚇発言によって反証されつつある
カナダが中国製EVへの関税を引き下げ、輸入拡大が見込まれるなか、専門家が車載データの流出、遠隔操作、電力網へのサイバー攻撃、国内自動車産業への影響など安全保障・経済両面のリスクを指摘
ロシアのペスト研究所で、28歳女性職員が原因不明の肺炎で死亡。当局はペストを否定する一方、隔離を強化。トランプ第一次政権の元米高官は「ペストより恐ろしい可能性」と懸念
ロシア・イルクーツク抗ペスト研究所の28歳職員が「原因不明の肺炎」で死亡。約1か月前には、中露が黒竜江省で、国外からのペスト流入を想定した越境感染症の合同訓練を実施。同研究所の所長も参加していた