大紀元姉妹メディア記者、強盗被害 黒人男性が拳銃向け、携帯電話を強奪
米紙エポックタイムズ(大紀元英字紙)の姉妹メディアである新唐人テレビ(NTDTV)の記者は28日朝、ワシントンの集合住宅の自宅で強盗に遭った。強盗犯は携帯電話を強奪し逃走した。
NTDのホワイトハウス担当記者アイリス・タオさんは、玄関から外に出たとたんに「携帯電話をよこせ」との声を耳にした。黒い目出し帽に、黒いコートを着た細身の黒人の男が、近距離で拳銃を向けていたという。
男はすぐにタオさんの上着のポケットに手を伸ばし携帯電話を奪った。さらにノートパソコン、財布を要求したが、「持っていない」とタオさんは返した。男は携帯電話のパスワードを要求したがタオさんが断ると、拳銃で彼女の顔を殴り、逃走した。
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