国連安保理決議違反で終末に向かう金正恩政権—誤算の可能性高まる
北朝鮮は2022年、年明けと同じように、国連安全保障理事会の決議に反してミサイルを発射して年を終えた。 そして、昨年、今までにない頻度でミサイル発射を行った北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)は、2023年の年明けに核弾頭の保有量を「幾何学級数的」に増やすことを命じた。
もしそれが現実となり、金政権が核攻撃を命じたなら、韓国と米国の軍隊は、同盟・提携国とともに金政権を終わらせることを誓っている。
AP通信によると、韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領はビデオ会議で軍高官に対し、「新年を迎えたが、わが国の安全保障の状況は非常に厳しい。 わが軍は、敵からのあらゆる挑発に対し、一戦を辞さないという確固たる決意をもって断固として制裁しなければならない」と述べた。
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