1月25日、米ソーシャルメディア大手のメタ・プラットフォームズは、2年前の米連邦議事堂襲撃事件を受けて凍結していたトランプ前米大統領のフェイスブックとインスタグラムのアカウントを数週間以内に復活させると発表した。フロリダ州パームビーチで2022年11月撮影(2023年 ロイター/Jonathan Ernst)

メタ、トランプ氏のFB・インスタグラムのアカウント復活へ

[25日 ロイター] – 米ソーシャルメディア大手のメタ・プラットフォームズは25日、2年前の米連邦議事堂襲撃事件を受けて凍結していたトランプ前米大統領のフェイスブックとインスタグラムのアカウントを数週間以内に復活させると発表した。

メタはブログで、違反行為の再発防止に向けた新たな対策を講じたと説明した。

トランプ氏は2024年の大統領選に再出馬すると発言しており、同氏がそれぞれ数千万人のフォロワーを持つフェイスブックとインスタグラムは政治活動と資金調達のための重要な手段だ。

▶ 続きを読む
関連記事
プライベート・クレジット業界大手のブルー・アウル・キャピタルは投資家から高水準の償還請求を受け、傘下の2つのプライベート・クレジット基金に対し、償還比率を5%に制限した。市場では「リーマン・モーメント」再来への懸念が広がっている。
米軍の対イラン軍事行動「エピック・フューリー」が中東を激震させている。圧倒的な火力と斬首作戦による「戦略的麻痺」の衝撃は、台湾侵攻を伺う中共への強力な警告となった。変貌する台湾海峡シナリオの最前線を追う
就役70年を超える高齢爆撃機B-52が、2026年の対イラン作戦でなぜ主力を担うのか。圧倒的な兵装搭載量、核抑止力の維持、近代化改修による最新兵器への対応力など、他機には真似できない唯一無二の理由を解説
米軍特殊部隊がイラン敵陣に潜入し、墜落したF-15E乗員2名を救出した。イラン側の厳重な警戒を潜り抜けたこの「イースターの奇跡」は、米軍の圧倒的な実戦能力を世界に示した。専門家も唯一無二の壮挙と称賛している
トランプ政権がイランやベネズエラには軍事行使する一方、北朝鮮には外交を優先する理由を専門家が分析。核保有の有無が米国のリスク判断と「力の均衡」をどう変えたのか、現代の核抑止力の最前線を解説