イランが追加制裁に反発、EUと英国に報復へ
[ドバイ 24日 ロイター] – イランは24日、抗議デモの弾圧を巡り米国、欧州連合(EU)、英国が23日に同国への追加制裁を発表したことを激しく非難し、EUと英国に対し報復すると言明した。
イラン外務省のカナアニ報道官は、「(イランは)EUと英国の人権侵害者らに対する新たな制裁リストを近く公表する」との声明を発表した。
EUは、イラン当局者やイスラム革命防衛隊(IRGC)系組織など30以上の対象に制裁を発動。抗議活動参加者への「残虐」行為などの人権侵害が行われていると非難した。
関連記事
イランが戦闘再開に備えてミサイル備蓄を再建し、米国系ハイテクインフラへの攻撃を警告している。海上封鎖や経済難を背景に先制攻撃の懸念が高まる中、イスラエルも警戒態勢を強化。緊迫化する中東情勢を報じる
ゼレンスキー大統領はエネルギー停戦に歓迎の意を示し、ロシアが60日間の停戦に同意すれば、ウクライナ大統領選挙を実施する意向を示した
米国務省高官と中国、日本、韓国などアジア10か国に駐在する米国大使、米国インド太平洋軍司令官らが10月7日、東京で緊急会議を開いた。専門家は、対中戦略や北朝鮮問題、同盟国との連携について幅広く協議したとみている
中国共産党(中共)による米国への浸透、とりわけ大学を利用したスパイ活動への懸念が強まっている。元FBI捜査官で […]
サウジアラビアの首都リヤドの国際空港でテロ攻撃が発生し、12人が死亡、300人以上が負傷した。サウジ主導の連合軍はイエメンのフーシ派による犯行とみて非難し、米トランプ大統領も強く糾弾している