2023年1月11日、ワシントンで記者会見するジョー・バイデン大統領。(Kevin Dietsch/Getty Images)

バイデン氏の自宅で機密文書が発見=大統領弁護士

1月12日、大統領の弁護士らの発表によると、バイデン氏がシンクタンク「ペン・バイデン・センター」の事務所として、2017年~19年に使用していたオフィスで、オバマ政権時代の機密文書が発見されたという。

機密文書の発見後、ウィルミントンとレホボス・ビーチにあるバイデン邸も捜索されたと、ホワイトハウスの大統領特別法律顧問リチャード・サウバー氏は声明で述べた。

サウバー氏によると、デラウェア州にあるこの2つの自宅は、「2017年の移行期、つまりバイデンが副大統領から民間人に移行する過程で、副大統領室から機密文書が移管された場所のひとつ」であるという。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ米大統領が2期目政権に入って以降、5つの変革的な「戦争」を同時に進めているとの見方が出ている。米国のメディア関係者は、これらの動きが複数の国や地域の将来に大きな影響を与える可能性があると指摘している
高市首相がジョージ・グラス駐日米大使と面会。19日の訪米を前に、揺るぎない日米同盟を改めて確認した
アメリカ政府は10日、米軍がイラン海軍に大きな打撃を与えたことを確認した。さらに同日午後に入った情報によると、イランがホルムズ海峡に数千発の機雷を敷設した疑いがあるとして、ドナルド・トランプ大統領は厳しい警告を発し、直ちに撤去するよう要求した。
10日、米国のヘグセス戦争長官とダン・ケイン統合参謀本部議長は、国防総省で記者会見を開いた。ヘグセス長官は、米軍がイランに対する攻撃をさらに強化すると表明し、ロシアに対し、この紛争に介入すべきではないと警告した。
トランプ大統領の発言による原油価格下落と、中国の燃料高騰、TSMCの過去最高益、日韓台の経済格差を伝える経済ニュース