「中国共産党は情報を隠蔽、中国ではすでに感染で4億人死亡」=法輪功創始者・李洪志氏
現在、疫病と死が津波のごとく中国各地に広がっている。各地の病院には遺体が積み上げられ、火葬場も飽和状態だ。中国当局はこの深刻な感染状況と死亡者数を極力隠蔽しようとしており、発表された感染症データは実態と離れているとの批判が高まっている。
法輪功の創始者・李洪志氏は「中国共産党は3年以上にわたって感染状況を隠蔽してきた。中国では疫病によってすでに4億人が死亡した。この疫病の波が終わるころには中国では5億人が死亡するだろう」と述べた。
李洪志氏は「前回の重症急性呼吸器症候群(SARS)の時にも、中国で2億人が亡くなった。長年を経て人口減少に気づいた中国当局は直ちに二人っ子、三人っ子へと制限を解いた」と語った。
関連記事
習近平の健康状態をめぐり再び注目が集まっている。米メディアは、訪米時に中国側が5時間の休憩時間や専用休憩室を求め、歩行距離や立っていられる時間まで考慮して日程を組んだと報じた
中国共産党の機関紙が10日連続で中国経済に関する署名記事を掲載した。内需や消費の弱さを認める一方、分析では「9・29」景気刺激策の効果は限定的で、短期的な大規模追加策の可能性も低いとの見方が出ている
サクランボの木が大量に枯れた。原因を追及した農家だけでなく、助けた弁護士や記者まで拘束。中国・大連で何が起きているのか
中国で銀行再編が加速している。2025年には670を超える銀行が閉鎖され、銀行数は4年間で23%減少。不動産不況や低金利、デフレに加え、3兆ドル規模ともされる「隠れ不良債権」が地方銀行の経営を圧迫
米FBIが、中国政府の指示を受けて情報収集を行っていた疑いのある女を逮捕。監視対象は台湾・頼清徳総統の息子とその家族。自宅や車を撮影し、中国側に情報を報告していたという