米下院が内部規則採択、新議長に対する強硬派の影響力強まる
[ワシントン 9日 ロイター] – 共和党が主導する米下院は9日、新たに選出されたマッカーシー議長に対する右派強硬派の影響力を強めることになる内部規則を採択した。
220対213の賛成多数で法案を承認。共和党のトニー・ゴンザレス議員は民主党の212人全員と共に反対票を投じた。もう1人の共和党議員は投票しなかった。
この規則は今後2年間の下院運営を規定するもので、強硬派が求めていた重要な譲歩が含まれている。
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