米下院が内部規則採択、新議長に対する強硬派の影響力強まる
[ワシントン 9日 ロイター] – 共和党が主導する米下院は9日、新たに選出されたマッカーシー議長に対する右派強硬派の影響力を強めることになる内部規則を採択した。
220対213の賛成多数で法案を承認。共和党のトニー・ゴンザレス議員は民主党の212人全員と共に反対票を投じた。もう1人の共和党議員は投票しなかった。
この規則は今後2年間の下院運営を規定するもので、強硬派が求めていた重要な譲歩が含まれている。
関連記事
トランプ米大統領は、今月末に予定されている習近平との首脳会談を延期する可能性があると表明した。トランプ氏は北京 […]
トランプ大統領が3月末に訪中へ。習近平が狙う「外交的勝利」は、制裁対象のルビオ国務長官の同行や史上最大の対台湾武器売却案により、屈辱的な「外交的噩夢」へと変貌しつつある。米中会談の舞台裏を追う
米エネルギー長官はイラン戦争が数週間以内に終結し、価格は下落すると予測
米通商代表のグリア氏は「昨年中国側と重ねてきた多くの会談と同様に、米中関係の継続的な安定を確保したい」と述べた
韓国の金民錫(キム・ミンソク)首相は、ホワイトハウスでの予定外の会談において、米国大統領が北朝鮮問題に言及したと述べた