インドネシア東部タニンバル諸島沖でM7.6、建物被害は限定的
[10日 ロイター] – インドネシア当局は現地時間10日午前3時前に東部タニンバル諸島沖でマグニチュード(M)7.6の地震が発生したことを受け、約3時間にわたり津波警報を発令したが、海面に大きな変化は起きなかった。地元メディアが当局者の話として伝えた。
インドネシア気象気候地球物理庁(BMKG)によると、現地のデータでは地震の規模はM7.5で、深さは130キロメートル。
欧州地中海地震学センター(EMSC)と米地質調査所(USGS)はM7.6としている。
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