豪北西部で「100年に1度」の大規模洪水、首相は支援約束
[9日 ロイター] – アルバニージー豪首相は9日、「100年に1度」とされる大規模な洪水に見舞われた北西部を視察し、住宅の修繕や家財の買い替え、インフラ再建のための支援を約束した。
西オーストラリア州キンバリーでは先週、数日のうちに1年分の降雨が観測され、被害が広がっている。
首相は、家屋の修理に1万豪ドル(約6900米ドル)、家財の買い替えに最大1万豪ドルを支給すると発表。損壊した高速道路や橋の再建費用の全額を見積もるのは時期尚早だが、最終的には「非常に大きな」数字になると述べた。
関連記事
最近、全米で反移民やICEへの抗議、マドゥロ大統領拘束に反対するデモが続発。米下院は1月7日の公聴会で、親中関係が指摘される富豪シンガム氏が資金提供していた可能性を示した。
1月9日の夜、米国神韻グローバル芸術団による英国オックスフォード・ニューシアターでの3回目の公演が行われ、会場は満席となった。神韻の舞台は伝統文化とその価値観を高く掲げ、観客の深い共鳴を呼び起こした
米シンクタンクは、中共が台湾に武力侵攻すれば「小規模衝突」でも中国経済に壊滅的打撃を与え、最悪の場合は軍内部の崩壊に至ると警告した。一方、中共は台湾要人への越境弾圧を強化しており、台湾側は強く反発している
中共政府より中国本土への入国禁止などの制裁措置を受けた石平氏は台湾を訪問し、自身が中国共産党体制に見切りをつけるに至った原点として天安門事件があることを語った
抗議者を見張ってきた中国製監視カメラ。今、イランの街頭で壊されている。