ドイツ警察、イラン人の身柄拘束 無差別攻撃目的に猛毒調達
[カシュトロップラウセル(ドイツ) 8日 ロイター] – ドイツ西部のノルトラインウェストファーレン州当局は8日、「イスラム主義を動機とする」攻撃のために猛毒の青酸カリとリシンを調達した疑いで32歳のイラン人の身柄を警察が拘束したと発表した。
デュッセルドルフ検察当局およびレックリングハウゼンおよびミュンスター両市の警察の共同発表によると、カシュトロップラウセル市の容疑者の住居を捜索した。
警察は、容疑者はイスラム主義を動機とする攻撃を行うために青酸カリとリシンを調達したとされ、「国家を危険にさらす重大な暴力行為」を計画した疑いがあると説明した。
関連記事
イーロン・マスク氏は1月10日、自身の運営するソーシャルメディアプラットフォームXが、新しいアルゴリズムを1週間以内に一般公開すると述べた。
イランで通信網が遮断され流血の鎮圧が懸念される中、最高指導者ハメネイ師は演説で抗議者を非難し強硬姿勢を鮮明にした。トランプ米大統領は、市民への殺害行為があれば厳しい打撃を与えると警告
デヴィッド・ボウイが8歳から20歳まで過ごしたロンドンの生家が、2027年後半に一般公開される。名曲「スペース・オディティ」が誕生したわずか5畳弱の寝室を中心に、1960年代の姿が忠実に再現される予定だ
トランプ大統領は、北極圏でのロシアや中国の脅威を理由にグリーンランド取得への意欲を再表明した。武力行使の選択肢も排除しない構えを見せており、デンマークやNATO同盟国からは強い反発が起きている
「グリーンランドのいたる所がロシアや中国の船で埋め尽くされている。国家安全保障の観点から、我々にはグリーンランドが必要だ」とトランプ氏は述べた