ドイツ警察、イラン人の身柄拘束 無差別攻撃目的に猛毒調達
[カシュトロップラウセル(ドイツ) 8日 ロイター] – ドイツ西部のノルトラインウェストファーレン州当局は8日、「イスラム主義を動機とする」攻撃のために猛毒の青酸カリとリシンを調達した疑いで32歳のイラン人の身柄を警察が拘束したと発表した。
デュッセルドルフ検察当局およびレックリングハウゼンおよびミュンスター両市の警察の共同発表によると、カシュトロップラウセル市の容疑者の住居を捜索した。
警察は、容疑者はイスラム主義を動機とする攻撃を行うために青酸カリとリシンを調達したとされ、「国家を危険にさらす重大な暴力行為」を計画した疑いがあると説明した。
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