経営破綻した暗号資産(仮想通貨)交換業者FTXの創業者サム・バンクマンフリード被告がバハマの最高裁判所に保釈申請を行ったと、関係筋が15日明らかにした。写真は、2022年12月13日にバハマの裁判所から出てきたところを撮影。(2022年 ロイター/Dante Carrer)

FTX創業者、バハマ最高裁に保釈申請=関係筋

[15日 ロイター] – 経営破綻した暗号資産(仮想通貨)交換業者FTXの創業者サム・バンクマンフリード被告がバハマの最高裁判所に保釈申請を行ったと、関係筋が15日明らかにした。

同被告を巡ってはバハマの治安判事裁判所が13日に保釈申請を退けている。

被告は金融犯罪で起訴された米国への身柄移送を巡る審理を待つ間、自宅で過ごすことを求めていたが、バハマの拘置所に再拘留された。

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