FTX前CEO、バハマで逮捕 米検察の要請で 米議会証言の前日
世界最大の仮想通貨取引所の1つだったFTXの創設者で前最高経営責任者(CEO)のサムバンクマン・フリード氏は12日、滞在先の中米バハマで逮捕された。米検察当局は、フリード氏のずさんな経営と破綻に至る経緯を調査している。
フリード氏はFTX現CEOのジョン・レイ氏と共に、経営破綻をめぐり米下院、上院公聴会での証言が13日と14日に予定されていた。フリード氏が出席するかどうかは不明だ。
逮捕にあたり、米司法省ニューヨーク州南部地区連邦地検(SDNY)のダミアン・ウィリアムズ検事は「朝には訴状の封印を解く手続きを取り、その際にさらにコメントする」と声明で述べた。
関連記事
トランプ米大統領は、メキシコがキューバへの石油供給を停止する可能性があると述べた。供給が止まれば、エネルギー不足が続くキューバで全面的な停電に陥る恐れがある
2月2日、イランの態度に変化が現れた。イランメディアは、同国大統領が米国との核合意交渉を指示したと報じた。イラン当局者は、イランが譲歩し高濃縮ウランを引き渡す用意があるが、同時に米国に軍艦の撤退と制裁解除を求めていると明らかにした。
米国とイランの緊張関係が高まり続ける中、米国のニュースサイトAxiosによると、トランプ大統領のウィトコフ中東特使が2月6日にイランのアラグチ外相と会談し、核合意について交渉する見通しだ。
ドナルド・トランプ米大統領は、中国共産党が握る重要鉱物の供給に対抗するため、新たな戦略鉱物備蓄計画「ボールト計画(Project Vault)」を開始した。
イーロン・マスク氏は31日の投稿で「エプスタイン文書の公開を私ほど強く推進してきた者はいない」と述べ、自身はエプスタインの私有島や『ロリータ・エクスプレス』への招待は何度も断ったと述べた