米連邦通信委員会(FCC)は、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)と中興通訊(ZTE)などが製造する通信機器の承認を禁止した。写真は今年6月、パリで撮影(2022年 ロイター/Benoit Tessier)

米、ファーウェイ・ZTE製機器の販売禁止 安全保障にリスク

[25日 ロイター] – 米連邦通信委員会(FCC)は25日、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)と中興通訊(ZTE)などが製造する通信機器の承認を禁止した。米国の国家安全保障に「容認しがたいリスク」をもたらす恐れがあるためとしている。

FCCは、国家安全保障上のリスクをもたらすと見なされる機器の販売または輸入を禁止する最終規則を採択したと発表。浙江大華技術(ダーファ・テクノロジー)、杭州海康威視数字技術(ハイクビジョン)、中国海能達通信(ハイテラ・コミュニケーションズ)にも適用される。

この件に関してファーウェイとZTEからコメントは得られていない。  

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