NASA、UFOチームで調査開始 2023年半ばに報告書を発表
米航空宇宙局(NASA)は24日、16人の専門家で構成される調査チームでUFO(未確認飛行物体)に関する調査を開始したと発表した。
数学と科学の研究を支援する「サイモンズ財団」の代表を務めるデービッド・スパーゲル氏を筆頭に、チームは9カ月間調査を行う。民間の政府機関が収集した未確認航空現象(UAP)に関するデータの分析方法などについて、2023年半ばに報告書を公表する。
NASAの科学ミッション本部で研究担当の副長官補佐を務めるダニエル・エバンズ氏は「調査結果はNASAの透明性、開放性、科学的完全性の原則と合わせて一般に公開される」と述べた。
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