アングル:動員逃れロシアから1万キロ、男性たちの長い脱出行
[ロンドン 4日 ロイター] – ウクライナ侵攻を巡ってロシアのプーチン大統領が部分動員令を出した直後、モスクワ出身のティモフェイさんとアンドレイさん兄弟は、ロシアから出国すべく航空券を購入しようとした。しかし、彼らが購入サイトへログオンした時にはすでに価格が跳ね上がり、残りわずかの航空券には手が出なかった。
代わりに、彼らは車に飛び乗った。約700キロの距離を父親が夜通し運転し、隣国ベラルーシの首都ミンスクへと到着。翌朝、そこからウズベキスタンの首都タシケント行きの飛行機に乗った。
「もしロシアから出してもらえなければ、森を通り抜け、違法にベラルーシとの国境を越えなければと思っていた」とタシケントから取材に応じたアンドレイさん(26)は言う。母国に残した家族を守るため、兄弟は名字を明らかにしなかった。
関連記事
デヴィッド・ボウイが8歳から20歳まで過ごしたロンドンの生家が、2027年後半に一般公開される。名曲「スペース・オディティ」が誕生したわずか5畳弱の寝室を中心に、1960年代の姿が忠実に再現される予定だ
トランプ大統領は、北極圏でのロシアや中国の脅威を理由にグリーンランド取得への意欲を再表明した。武力行使の選択肢も排除しない構えを見せており、デンマークやNATO同盟国からは強い反発が起きている
「グリーンランドのいたる所がロシアや中国の船で埋め尽くされている。国家安全保障の観点から、我々にはグリーンランドが必要だ」とトランプ氏は述べた
フランス・パリの裁判所は1月5日、エマニュエル・マクロン大統領の妻であるブリジット・マクロン氏に対し、「男性として生まれた」とする噂をインターネット上で拡散したとして、10人をサイバーいじめ(サイバーブリング)罪で有罪と認定した
ロシア24テレビのキャスター:「ラブロフ外相の声明に戻ろう。ウクライナの無人機が、ノヴゴロド州にあるプーチン大 […]