米副大統領、台湾政策で中国非難へ 28日に横須賀基地で演説
[東京 28日 ロイター] – ハリス米副大統領は、28日に米海軍横須賀基地で行うスピーチで、台湾に対する中国の行動を非難する予定だと、米高官が明らかにした。
それによると、最近の台湾海峡での挑発行為を含めて「国際的なルールに基づく秩序への脅威のほか、それに対する見解に触れる」という。
中国は8月にペロシ米下院議長の訪台後、台湾周辺で過去最大の軍事演習を行った。バイデン大統領は先月、中国が侵攻した場合、米軍は台湾を防衛すると言明した。
関連記事
ホルムズ海峡の封鎖が深刻化する中、原油価格が反発。アナリストはエネルギー・ショックが肥料や食料にも波及する恐れがあると警告している
ホワイトハウスは、トランプ大統領が、亡き夫の後任としてエリカ・カーク氏を任命したことは「完璧な選択」であると述べた
トランプ大統領が2期目政権に入って以降、5つの変革的な「戦争」を同時に進めているとの見方が出ている。米国のメディア関係者は、これらの動きが複数の国や地域の将来に大きな影響を与えると指摘している
高市首相がジョージ・グラス駐日米大使と面会。19日の訪米を前に、揺るぎない日米同盟を改めて確認した
アメリカ政府は10日、米軍がイラン海軍に大きな打撃を与えたことを確認した。さらに同日午後に入った情報によると、イランがホルムズ海峡に数千発の機雷を敷設した疑いがあるとして、ドナルド・トランプ大統領は厳しい警告を発し、直ちに撤去するよう要求した。