ハリス米副大統領は、9月28日に米海軍横須賀基地で行うスピーチで、台湾に対する中国の行動を非難する予定だと、米高官が明らかにした。米アトランティック・シティで7月18日撮影(2022年 ロイター/Hannah Beier)

米副大統領、台湾政策で中国非難へ 28日に横須賀基地で演説

[東京 28日 ロイター] – ハリス米副大統領は、28日に米海軍横須賀基地で行うスピーチで、台湾に対する中国の行動を非難する予定だと、米高官が明らかにした。

それによると、最近の台湾海峡での挑発行為を含めて「国際的なルールに基づく秩序への脅威のほか、それに対する見解に触れる」という。

中国は8月にペロシ米下院議長の訪台後、台湾周辺で過去最大の軍事演習を行った。バイデン大統領は先月、中国が侵攻した場合、米軍は台湾を防衛すると言明した。

▶ 続きを読む
関連記事
ドナルド・トランプ大統領は4月1日、ゴールデンタイムの演説で、イランとの戦争の理由を説明し、軍事作戦開始時に設定した目標について米国は「完了に近づいている」と述べた。
「対立の道を歩み続けることは、かつてないほどコストがかかり、無益である」とイランのマスード・ペゼシュキアン大統領が英語でXに投稿
「全員を連れて引き揚げる。必要になれば、ピンポイント攻撃のために戻ってくる」とトランプ大統領は述べた
トランプ米大統領は1日、米国のNATO脱退を真剣に検討していると直接的に発言した。これはこれまでで欧州の同盟国に対するホワイトハウスからの最も強硬な警告だ。
トランプ米大統領は4月1日、イランの「新政権」の大統領が米国に停戦を要請したことを明らかにした。ただし、ホルムズ海峡が完全に開放され、航路が妨げなく通行可能になった場合にのみ停戦を検討すると述べた。