米副大統領、台湾安全保障巡り協議 日韓訪問=当局者
[ワシントン 23日 ロイター] – ハリス米副大統領は来週に予定されている日韓訪問の際、二国間会談で台湾の安全保障について協議する。米政府当局者が23日、明らかにした。
ハリス副大統領は27日に行われる安倍晋三元首相の国葬に参列するため日本を訪問。滞在中に岸田文雄首相との会談が予定されている。韓国も訪問し、尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領と会談する。
米政府当局者は「米国はパートナーとの連携を極めて重視している。ハリス副大統領が日韓の首脳と最近の動きのほか、今後の方向性について話し合う機会になる。台湾についても議題に上がる」と述べた。
関連記事
米連邦最高裁は6対3で、トランプ大統領の郵便投票規制をめぐり、23州で実施を阻んでいた差し止めを停止した。中間選挙を前に、選挙の公正性や州の権限をめぐる議論が続いている
ジョン・フェッターマン上院議員(民主党、ペンシルベニア州)は、AIやデータセンターを過度に警戒する動きに反対し、AIとエネルギー分野で米国が主導権を握ることは、国家安全保障と中国との競争において重要だと述べた
米国家安全保障局の副長官は、中国企業がイランに地理空間情報を提供し、米軍基地や同盟国への攻撃を支援していると指摘し、AI分野での脅威にも警戒を呼びかけた
新たに機密解除された約150ページに及ぶFBI(連邦捜査局)文書は、中国共産党(中共)のスパイと疑われる女性と米連邦下院議員との関係について、これまでで最も明確な全体像を示している。
米民主党のジョン・フェッターマン上院議員氏は16日、最新の世論調査で、民主党支持者の半数以上が資本主義より社会主義を好意的に評価していることについて、「完全に狂っている」と批判した