参考写真 (John Fredricks/The Epoch Times)

ロシア上空を飛行中…旅客機機長が突然死 副機長が緊急着陸

ロシア中部から西部へ飛行中の旅客機が突然、緊急着陸した。機長がフライト中に突然死したためだ。ロシア国営メディアRIAが20日、政府関係者の話として伝えた。

当局によれば、機長はフライト中に体調を崩したという。事態を受けて副機長は中部都市オムスクの空港に緊急着陸した。旅客機は中部ノボクズネツクを発ち、西部サンクトペテルブルクへ向かう途中だった。

オムスクの保健当局によると、緊急蘇生チームは飛行機が着陸する10分前に空港に到着したが、治療を施す前に機長の死亡が確認された。

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