ペロシ米下院議長、週末にアルメニア訪問=ポリティコ
[15日 ロイター] – 米民主党のペロシ下院議長は週末の間にアルメニアを訪問する。米政治専門サイトのポリティコが15日、報じた。
旧ソ連構成国のアゼルバイジャンとアルメニアは係争地ナゴルノカラバフを巡り対立。今週に入り軍事衝突が発生していたが、アルメニア高官は14日夜、アゼルバイジャンと停戦合意に至ったと明らかにした。
関連記事
トランプ米大統領は5月30日に公開されたインタビューで、戦争を終結させるためのイランとの合意締結を急ぐ必要はないとし、ワシントン、テヘランのいずれも未だ合意文書に署名していないと述べた
中国資本系企業や個人が株主1位、2位を占めるメルセデス・ベンツ。現在、米国で審議中の2026年自動車現代化法案が可決されれば、新型ベンツ車の米国での販売に支障をきたす可能性がでてきた。
トランプ大統領は火曜日、ウォルター・リード陸軍医療センターで検査を受けた
トランプ氏による「国立芸術センター再建計画」が、リベラル勢力の抵抗で急停止。名称刷新で復活を目指すトランプ流の抜本改革を、オバマ任用の判事が手続き論で阻む。激化する政治闘争の舞台裏
トランプ米大統領がイランとの新合意条件を提示。ホルムズ海峡の即時開放や隠された濃縮ウランの捜し出しを要求し、まもなく最終決定を下すと表明した。一方、イラン側は軍事力を背景に強硬姿勢を崩していない