トランプ氏が立ち上げた「トゥルース・ソーシャル」の画面 (Photo illustration by Leon Neal/Getty Images)

トランプ氏SNS「トゥルース・ソーシャル」ダウンロード数急増 FBI家宅捜索後に

米連邦捜査局(FBI)がトランプ前大統領の邸宅「マール・ア・ラーゴ」を家宅捜索したことを受けて、同氏が立ち上げたSNSアプリ「トゥルース・ソーシャル(Truth Social)」のダウンロード数が急激に増加していたことが分かった。

米国メディア「VICE」が報じた。アプリ調査企業「Data AI」によると、FBIによる家宅捜索が行われた後の1週間で、トゥルース・ソーシャルのダウンロード数が前週比5.5倍近くに跳ね上がったという。

FBI家宅捜査の前週のダウンロード数は2万回未満で、毎日平均約2500回ペースだった。いっぽう、家宅捜査後の8 月 8 日 〜15 日までのダウンロード数は10万7500回で、毎日平均約1万3400回と大幅に増加した。Data AIによると、トゥルース・ソーシャルのアプリダウンロード総数は、現在300万回を超えているという。

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