ウクライナ国民は24日、対ロシア戦闘の最前線や廃墟となった市街地で31回目の独立記念日を祝い、徹底抗戦や勝利への決意を新たにした。(2022年 ロイター/Valentyn Ogirenko)

ウクライナ独立記念日、抗戦・連帯の決意新たに 欧米支援も確認

[キーウ(キエフ)/クラマトルスク 24日 ロイター] – ウクライナ国民は24日、対ロシア戦闘の最前線や廃墟となった市街地で31回目の独立記念日を祝い、徹底抗戦や勝利への決意を新たにした。

例年なら1991年の旧ソ連支配の終結を祝う日だが、今年はロシアによる侵攻開始から半年という節目も重なった。

戦闘では数千人が死亡し、数百万人が避難を余儀なくされ、都市は砲撃で荒廃している。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ政権が引き起こす2026年の世界激変を、歴史学者V・D・ハンソンが鋭く分析。イランや中南米での独裁打破と、ロシア・中国への新戦略が、米国を大戦後最大の黄金時代へと導く可能性を説く衝撃の論考
ロシアによるウクライナ侵略から4年を迎え、高市総理は有志連合首脳会合に書面メッセージを発出した。力による現状変更を非難し、総額約200億ドルの支援や対露制裁の継続など、揺るぎない連帯を強調した
防衛省が2026年2月16日時点として公表した最新資料をもとに、ウクライナ情勢の現状と今後の展望を解説
イーロン・マスク氏が闇市場のスターリンク端末を停止。ロシア軍が衛星通信を失い、クピャンスクなど前線で攻撃中断。紙の地図や伝令に頼る事態に。ウクライナ国防省顧問がTelegramで明かす
スイス・ダボスでトランプ米大統領とゼレンスキー氏が会談。トランプ氏は「戦争は終わらせねばならない」「合意は近い」と強調し楽観。ゼレンスキー氏も成果を評価