東京地検、五輪組織委元理事とAOKI前会長ら逮捕 賄賂5100万円
[東京 17日 ロイター] – 東京地検特捜部は17日、東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の高橋治之元理事を受託収賄容疑で、AOKIホールディングスの青木拡憲前会長、青木宝久前副会長、上田雄久専務を贈賄容疑で逮捕した。
東京地検によると、高橋元理事は、大会スポンサー契約などをめぐりAOKIHDに便宜を図る見返りに、2017年10月から今年3月まで50数回にわたり、計5100万円の賄賂を受領した。
AOKIHDは青木拡憲前会長らの逮捕を受け、「事態を厳粛に受け止めており、引き続き当局の捜査に全面的に協力していく」とコメントした。
関連記事
木村拓哉がラジオで、機内で高市早苗首相と遭遇した秘話を披露。高市氏が自ら挨拶に訪れ、木村の初写真集を「宝物」と告白した意外な素顔に、木村が深く感動したエピソードがファンの間で大きな話題となっている
東京都が「難病患者支援の会」の設立認証を取り消した。理事長らはベラルーシなどでの臓器移植を無許可であっせんしたとして逮捕・起訴された。ベラルーシは中国の臓器の供給網に入っている可能性がある。
早稲田大学は1月9日、TOEICを悪用した集団的不正行為を受け、大学院生5人の入学取消と3人の合格取消を発表した。京都大学の中国人大学院生が替え玉受験で逮捕されるなど全国的に不正が広がる中、早大でも計44人の関与を認定
関東近郊で林野火災が相次ぎ、政府は情報連絡室を設置して対応を強化している。山梨県上野原市では鎮圧の目処が立たず、神奈川県や群馬県でも発生。高市総理は自衛隊の災害派遣を決定し、延焼防止に全力を挙げる
中共政府より中国本土への入国禁止などの制裁措置を受けた石平氏は台湾を訪問し、自身が中国共産党体制に見切りをつけるに至った原点として天安門事件があることを語った