米空母ロナルド・レーガン、フィリピン海で定期作戦実施
[東京 4日 ロイター] – 米海軍は4日、原子力空母「ロナルド・レーガン」が西太平洋のフィリピン海で定期作戦を展開していることを明らかにした。現場は570万平方キロメートルにわたる地域で、台湾の南東の海域が含まれている。
米海軍第7艦隊の報道官は「ロナルド・レーガンは、自由で開かれたインド太平洋を支援するための定期パトロールの一環として、フィリピン海で通常の定期作戦を継続中だ」と説明した。
同空母は横須賀基地が母港。
関連記事
白昼のイランの空を切り裂いた「壮絶な怒り」作戦。北京がもっとも恐れていたドミノ倒し。中国共産党は孤立無援の淵に立つ
トランプ政権の対イラン戦略を分析。元高官エイミー・ミッチェルとアレックス・グレイが、政権交代の是非や核拡散阻止、革命防衛隊の影響力、そしてイランの戦略的誤算について、対照的な専門的見解を戦わせる
トランプ氏がSNSでハメネイ師の死亡を発表。イスラエルとの連携による精密攻撃の継続を示唆し、イラン国民に体制奪還を呼びかけた。さらに、現地治安部隊が戦意喪失、免責を求めているとの内情も暴露
イラン革命防衛隊が、米軍やイスラエルの拠点に対しミサイル・ドローン攻撃を開始。米海軍司令部や湾岸諸国の基地が標的となり、UAEでは民間人に死者が発生。中東全域で緊張が極限まで高まっている
トランプ大統領が、イランでの大規模戦闘作戦を宣言した声明全文訳。長年の敵対関係、核開発阻止、イスラム革命防衛隊への武器放棄勧告やイラン国民への自由の呼びかけなど、緊迫する情勢の全容を伝える