米、ロシアによる選挙干渉巡る情報に報奨金 最高1000万ドル
[ワシントン 28日 ロイター] – 米国務省は28日、ロシアによる米国の選挙干渉の疑いに関する情報に対し、最高1000万ドルの報奨金を提供すると発表した。
報奨金を支払うのは、ロシア企業「インターネット・リサーチ・エージェンシー(IRA)」やエフゲニー・プリゴジン氏のほか、関連団体などによる米国の選挙干渉に関する情報。
IRAはロシア第2の都市サンクトペテルブルクに本拠を置く企業で、米情報機関によると、2016年の米大統領選挙への干渉で中心的な役割を果たしたとみられている。
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