トランプ氏、米大統領選対応について「すでに決断」 発表時期は未定
トランプ前米大統領は、14日に公開された米誌ニューヨーク・マガジンのインタビューで2024年の次期大統領選への対応について「既に決めている」と語った。出馬した場合「必ず勝つと確信している」と強調した。
トランプ氏は「すでにその決断を下している。(決断を左右する)要素はもう何もない」と明かした。11月の中間選挙の前か後に発表するかが「私にとっての大きな決断だ」と強調。中間選挙前に発表すれば「多くの候補は立候補しないだろう」と述べ、自身に期待を寄せている人が多いと自信を示した。
フロリダ州知事のデサンティス氏も候補として取り沙汰されているが、米紙ニューヨーク・タイムズ紙とシエナ大学が7月に実施した世論調査によると、共和党支持層によるトランプ氏支持は、デサンティス氏の2倍近くに上ることがわかった。
関連記事
トランプ米大統領は、中東がイランのテロおよび核の脅威から解放されつつあるとの認識を示し、未だ攻撃されていない3554の目標が存在すると述べた。トランプ大統領は、イランが壊滅的な打撃を受けており、そのため合意を望んでいると説明している
3月27日、トランプ大統領は、マイアミで開かれた「未来投資イニシアチブ」サミットで、最近の米軍の軍事的成果に言及し、キューバを次の標的だと示唆した
イスラエルのメディアは、トランプ大統領が中共の国際的な支援基盤を切り崩し、その世界的な影響力を支える「動脈」を断とうとしていると分析。狙いは、最終的に中共を封じ込めることにあるという
ロバート・マローン博士がCDCのワクチン諮問委員会(ACIP)からの辞任を表明。トランプ政権下のRFKジュニア氏による人事刷新や、連邦判事による任命差し止め判決を巡る混乱、当局への不信感が背景にある
米国のトランプ大統領は26日、ホワイトハウスで開いた閣議で、イランがすでに大きく戦力を失い、合意を求めてきていると強調した