米ロ軍制服組トップが電話会談、ウクライナ侵攻後初=国防総省
[ワシントン 19日 ロイター] – 米国防総省は19日、米軍制服組トップのミリー統合参謀本部議長がロシアのゲラシモフ参謀総長と電話会談を行ったと発表した。ロシアが2月にウクライナに侵攻して以来、両氏の会談は初めて。
ミリー統合参謀本部議長の報道官は、両氏が「安全保障に関するいくつかの懸念事項について協議し、対話のホットラインをオープンにしておくことで合意した」と指摘。ただ「これまでの慣例に従い、会談の詳細な内容は公表しない」と述べた。
ロシア通信(RIA)は19日、ロシア国防省の情報として両氏がウクライナ情勢を含む「相互利益」について協議したと報じた。
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