ドイツのショルツ首相とバイデン米大統領が5日電話会談し、ロシアによるいかなるウクライナ領土の獲得も認めない方針で一致したと、独政府報道官が明らかにした。写真はショルツ首相。4日撮影(2022年 ロイター/Hannibal Hanschke)

米独首脳、ロのウクライナ領土獲得認めない方針で一致 電話会談

[ベルリン 5日 ロイター] – ドイツのショルツ首相とバイデン米大統領が5日電話会談し、ロシアによるいかなるウクライナ領土の獲得も認めない方針で一致したと、独政府報道官が明らかにした。

報道官によると、両首脳はさらに「民主的に正当なウクライナの指導者の信用失墜を狙ったロシア側の最近のコメント」を非難した上で、ウクライナの自衛権の行使を実質的かつ継続的に支援する必要があることで合意した。

ホワイトハウスによると、バイデン氏は「ドイツによる安全保障支援と追加人道支援の確約、および緊密なパートナーシップに謝意を歓迎する」と伝えた。

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