EU大統領、ウクライナを電撃訪問 「歴史は戦争犯罪を忘れず」
[キーウ(キエフ) 20日 ロイター] – 欧州連合(EU)のミシェル大統領は20日、ウクライナの首都キーウ(キエフ)を電撃訪問し、欧州とウクライナの連帯を約束するとともに、ロシアの戦争犯罪が裁かれなければならないと述べた。
同大統領は、多数の民間人が犠牲になったとされるキーウ近郊のボロディアンカを訪問した後、ゼレンスキー大統領と会談。両氏の共同会見で「これは罰せられなければならない」と述べた。
ツイッターにも「歴史はここで行われた戦争犯罪を忘れることはないだろう。正義なくして平和はあり得ない」と投稿した。
関連記事
サセックス公爵夫人メーガン妃と疎遠になっている父親のトーマス・マークル・シニア容疑者が、連邦当局による捜査を経てフロリダ州で逮捕され、児童性的虐待資料を所持した罪で訴追された。
欧州のスーパーで冷却設備へのサイバー攻撃が相次ぎ、温度の急上昇で大量の食品が廃棄された。旅客機への爆破予告も続き、緊急着陸や戦闘機の出動に発展。各事件の関連性や実行者は確認されていない
欧州で航空機への匿名の爆破予告が相次ぎ、少なくとも27便に影響が出ている。緊急着陸や戦闘機による護衛、空港の一時閉鎖も発生。爆発物は見つかっておらず、各国当局が連携して背景を捜査している
フランスの血液保管施設がサイバー攻撃を受け、冷凍庫の設定温度が最高110度に改ざんされた疑いが浮上。血液製剤に被害はなかった。欧州各国でも冷蔵・冷凍設備へのハッキング被害が報告されている
英国議会の委員会が、中国製コネクテッドカーやIoT機器の安全保障リスクを警告。中共による情報収集や遠隔操作を懸念し、重要インフラへの導入制限を提言した。英国の大学と中共軍関連機関の共同研究にも警鐘