4月1日、松野博一官房長官は午後の会見で、新型コロナウイルス感染症の水際対策で実施している日本への入国者の制限について、現状の1日当たり7000人を4月10日から1万人に引き上げると発表した。成田空港で2021年11月撮影(2022年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

入国者上限、1日当たり1万人に引き上げ 4月10日から=官房長官

[東京 1日 ロイター] – 松野博一官房長官は1日午後の会見で、新型コロナウイルス感染症の水際対策で実施している日本への入国者の制限について、現状の1日当たり7000人を4月10日から1万人に引き上げると発表した。

検疫体制の整備状況や防疫措置の実施状況を踏まえ、日本人の帰国需要や留学生など外国人のニーズに適切に対応するため引き上げを決めたと説明した。sa

今後は、新型コロナの感染状況や諸外国の動向、日本人の帰国需要などを踏まえながら検討を進め、段階的に国際的な人の往来を増やしていくとの方針も示した。

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