3月17日、ウクライナや西側の当局者は、ウクライナでのロシアの進軍が停滞しているとの見方を示した。写真はキエフで同日、砲撃を受けた集合住宅の前を通る人(2022年 ロイター/Marko Djurica)

米「中国がロシア支援検討」と警告、和平交渉はなお隔たり

[キエフ/リビウ(ウクライナ)/ワシントン 17日 ロイター] – ウクライナや西側の当局者は17日、ウクライナでのロシアの進軍が停滞しているとの見方を示した。軍事侵攻が4週目に入る中、米国は中国がロシアに軍事支援を行う可能性があると警告した。

ウクライナの首都キエフに対する砲撃は続き、南東部マリウポリでは爆撃を受けた建物で生存者の救出作業が続けられた。

双方の当局者はこの日も和平交渉を行ったが、依然として立場に隔たりがあるとした。

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