3月6日、ロイター目撃者によると、ウクライナ首都キエフの北西約25キロの町イルピンで、町外に逃れようとしていた人々がロシア軍による砲撃に巻き込まれ、身を隠す場所を求めて逃げ回る事態が発生した。写真はイルピンから逃げる男性と子供。ウクライナのイルピンで撮影(2022年 ロイター/Carlos Barria)

ウクライナ首都近郊の町に砲撃、避難者逃げ回る=ロイター目撃者

[イルピン(ウクライナ) 6日 ロイター] – ロイター目撃者によると、ウクライナ首都キエフの北西約25キロの町イルピンで6日、町外に逃れようとしていた人々がロシア軍による砲撃に巻き込まれ、身を隠す場所を求めて逃げ回る事態が発生した。

イルピンではここ数日、激しい戦闘が続いている。

避難するためのバスや自動車に向かっていた住民は子どもや荷物、ペットを抱いて路上を走り回り、兵士や他の住民らは遅れた高齢者を支援。近くで爆発が起きると、しゃがみこむ人もいた。

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